由利本荘

由利本荘市(ゆりほんじょうし)は、秋田県の南西部に位置する都市である。同市は秋田県の約10.4%を占めており、県内でも最大の面積を有する。

西部は日本海に面しており、南部には標高2,236メートルの「鳥海山(別名:秋田富士)」がある。夏にはチョウカイフスマなど、特有の高山植物を見ることができる。

本城豊前守満茂(ほんじようぶぜんのかみみつしげ)が土塁と壕で築いた「本荘城(鶴舞城)」の跡地は、現在は「本荘公園」として整備されている。桜の名所として知られており、毎年4月中旬から下旬には「桜まつり」が開催される。園内には「鶴舞温泉」や温水プールの「遊泳館」などがある。

「法体の滝(ほったいのたき)」は流長100メートル・落差57.4メートルという、日本の滝100選に選ばれている名瀑だ。3つの滝からなり、県の名勝と天然記念物にも指定されている。

「由利本荘市ボートプラザアクアパル」は、水や川に関して学ぶことができる施設だ。「水と川のミュージアム」では、同市内を流れる一級河川の子吉川の歴史や自然を紹介している。アクアパル2階の「スカイギャラリー」からは子吉川ボート場を一望することができ、喫茶ラウンジで軽食を楽しむことも可能。

関連記事

秋田マンション
のエリア情報

カテゴリ